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FXギャンブル論 |
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| >> FXは投資ではなくギャンブル |
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さてこれで勝てれば個人投資家の9割が負けるなんてことは有り得ないことになります。これで勝てないからこそFXは「投資」「資産運用」ではなく「ギャンブル」だと言いたいのです。
一回目で勝てば次からまた1・1・3と張ります。
確率が収束すると考えれば3回のうち1回目で勝てばそれは利益に、2回目3回目で勝てばトントンになる。これが負けない方法だと言っていました。
それはおかしい、3連敗3連勝を繰り返せば確率が収束したとしても(ー2)づつ増えるじゃないかと言う人がいます。そうです。理論的にはこれは必勝法ではありません。これと似たようなことがFX本に書かれています。「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか?」(著者松田哲氏)です。ストップロスをー20PIPSに置き指値を+200PIPSに置けば9回負けても1回勝てば負けない、というものです。
実質的には200PIPS勝つのは中々難しく10連敗もありそうですがこの著者がここで言いたいのは損は小さく、利益は大きくということです。利大損小ですね。200PIPS勝つのは難しくても50PIPS、100PIPSなら取ることは難しくないはずです。為替相場は上がるか下がるかしかないわけですから50PIPS、100PIPSが10回中一回も取れないという人は才能がないのでFXをやめたほうがいいです。
FXで負けてる人は大抵この辺にポイントがあると思います。利小損大。違いますか?負ける時は大きく、勝つ時は小さい。負けを取り戻そうとして大きな勝負に出て更に負ける。これはギャンブルで負ける人と同じパターンです。自分のスタイルを苦しい時でも貫くことが出来なければギャンブルでは勝つことができません。
為替はその動きはプロでもなかなか捉えることは難しいです。日経新聞の為替コラムの的中率は5割以下だそうです。つまり逆の展開のほうが多いということになります。
FXを投資として考え、テクニカル、ファンダメンタルを分析するという作業は大事なことですがそれ以上に大事なことは勝てる自分のスタイルを見つけ、それを貫くということではないでしょうか?
じゃ、勝てるスタイルってどんなの?ってことになりますがそれは上に挙げた勝ってる方々を真似ることです。そうした中で自分の得意な場面や得意な通貨を見つけ利益を上げていくことが勝つ方法だと思います。レーシック
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